薬剤部

薬剤部のご案内

薬剤部では、調剤、製剤、医薬品の購入・供給、医薬品等の情報提供と品質試験を行っています。また、患者さんには、服薬指導、薬剤情報提供、特殊な注射薬の調剤等を行い、安心して薬物療法を受けていただけるように心がけています。

こんなことが知りたいときには・・・

今服用しているお薬について

  • 服用方法について
  • 副作用について
  • 薬剤情報提供について
  • 市販の医薬品との飲み合わせについて
  • 他に困ったことがあるとき
  • 薬剤管理について

お薬相談コーナーまたは調剤課(内線 2412)にお問い合わせください。

  • お薬相談コーナー
    お薬相談コーナー
  • 調剤
    調剤
  • 服薬指導
    服薬指導(病床にて)

医薬情報に関して

  • 薬剤鑑別について
  • 医薬品情報収集と提供について
  • 医薬品、農薬、化学物質等の中毒について
  • 厚生労働省の副作用情報について
  • 受託研究について

医薬情報課(内線 2420)にお問い合わせください。

  • 医薬品情報収集
    医薬品情報収集

医薬品試験について

試験研究課(内線 2421)にお問い合わせください。

製剤課(内線 2416)にお問い合わせください

  • 院内製剤の特殊な外用薬と注射薬について
  • 無菌調製のTPNと抗悪性腫瘍薬について

  • 無菌調製

薬品管理課(内線 2402)にお問い合わせください

  • 医薬品、血液製剤、麻薬、医療用高圧ガス、放射線医薬品、体外診断医薬品の 購入と供給について
  • 血液製剤の管理について

  • 薬剤管理

献血会事務局にお問い合わせください

  • 献血について

「くすり」について

「くすり」は正しく使用してはじめて有効で、安全なものになります。

「くすり」が効くまでの道すじ

作用までの道筋
  • 口から飲んで胃や腸に入った薬は、溶けて主に腸から吸収され、肝臓を通って血管に入り作用点に達します。
  • 注射薬は、皮下、筋肉を通して、または直接血管内に注入され、血液の中に入ります。
  • 坐薬は肛門に挿入し、腸の粘膜を通して血液に入ります。
  • 体の外側に使用する薬は、直接患部に作用する場合と、皮膚から体内に吸収され作用するものがあります。

「くすり」の正しい使い方

内服薬

コップ1杯の水やぬるま湯と一緒に飲んでください。
最近は、水なしでも唾液に溶かして服用できる特別な薬もあります。

点眼薬

汚染をさけるため、容器の先端がまぶたやまつげに触れないようにしてください。

軟膏

患部をきれいにしてから塗ってください。
手も洗って清潔にし、軟膏を汚染しないよう気をつけてください。

坐薬

先のとがった方から肛門の奥まで入れます。浅いと出てしまうことがあります。
入りにくい時は、坐薬の表面を体温で温めると入り易くなります。
くすりの袋に書いてある内容をよく読んでみましょう。もし、わからないことがあれば、聞いてください。

  • 複数の病院や診療所にかかると、作用の似通った「くすり」、または逆の作用の「くすり」を飲む場合も出てきます。相互作用(くすりの飲み合わせ)により、場合によっては「くすり」の作用が強く現れたり、弱められたりすることもあります。
    町の薬局などで買って飲んでいる「くすり」や「健康食品」も含めて、医師や薬剤師に必ず伝えましょう。
  • くすりは患者さんの症状に合わせて処方されています。自分判断で勝手に飲むのを止めたり、別のくすりを飲んだりすると、急に症状が悪化したり、回復が遅れたりして、医師の診断を誤らせることにもなります。必ず医師や薬剤師に伝えましょう。
  • 「くすり」によっては、予想外の反応が起きることもあります。なにか変だなと思ったらすぐに医師や薬剤師に相談しましょう。
    医療の専門家の指示のもとで、くすりを正しく使用して、一日も早く元の健康をとりもどして元気になってください。どうぞお大事に!

関連項目

治験について