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内科後期臨床研修プログラム

目的

研修内容

最初の2年間は、入院患者を中心に幅広くできるだけ多くの臨床症例を経験し、内科疾患全般にわたる病態生理と診断法、治療法を身につける。
専攻する分野が決まっていれば、1年目からその分野を中心に研修を行うことも可能である。外来診療は週1回行い、初診患者を適切に診察できる能力を養う。
また救急外来を週1、2回担当し、救急患者の診療を行うとともに臨床研修医の指導にもあたる。
この2年間に内科認定医試験の受験に必要な症例を経験し、認定医試験を受験する。
3年目からは希望により、消化器,循環器,呼吸器,腎臓内科,内分泌の専門グループに所属し、専門分野を中心に診療にあたり検査手技の修得をめざす。また、臨床研修医や下級レジデントの指導を通じて指導力を身につける。
内科専門医、各学会の専門医の受験資格を得ることも目標とする。